壁にぶつかったときの乗り越え方は?Z世代の社員たちの悩みに”超人”糸井嘉男氏が熱く答える!
~KOTOMOSホールディングス特別顧問に就任~

デザインとマーケティングの掛け算=“デザーケティング”を強みに、企業やブランドの価値を伝える広告代理KOTONAと、「歳をとるって、進化だ。」をコンセプトにCBDスキンケアを展開する株式会社アッツ(共に本社:大阪市北区、代表取締役:山崎晶久)は、元プロ野球選手の糸井嘉男氏を特別顧問に迎えました。初出社日である9月4日には辞令交付式や社員ミーティングを行い、Z世代からの様々な悩みや質問に特別顧問として答えました。
初出社の様子
■辞令交付式


山崎代表から辞令交付書を受け取ると、業務内容である「会社を元気に、面白くすること」に対し「簡単なようで一番難しいからね」と緊張した面持ちになりながらも「50年後も頑張ります!」と熱い抱負を語りました。
■社員ミーティング




株式会社KOTONAの社員は平均年齢26.5歳。いわゆるZ世代の若手が中心で、それぞれがキャリアや人生について悩みを抱えています。初出社した特別顧問・糸井嘉男氏に、社員たちは率直な質問を投げかけました。「学生時代にケガで野球を思うように続けられなかった時、どう壁を乗り越えましたか?」という問いに対して、糸井氏はこう答えました。「“諦めない”と簡単に言うけれど、本当に諦めないのは難しい。だからこそ、好きなことを“楽しむ”ことが大事なんです。」また「数々の夢を叶えてきた糸井さんの今の夢は?」という質問には、「野球以上に熱中できるものにはまだ出会えていません。だからこそ、なんでも挑戦してみたい。そうやって新しい夢をつかんでいきたい」と語りました。
プロ野球の第一線を走ってきた人生の先輩としてのリアルな言葉は、Z世代社員にとって大きな励みとなり、それぞれのキャリアや挑戦に向き合う勇気を与える時間となりました。
■「フレッシュな視点でオフィスを再発見」


インターン生によるオフィス案内も行われました。糸井特別顧問はこれまでにもKOTONAのオフィスを訪れた経験がありましたが、若い視点で説明を受けることで新たな発見が多くあった様子でした。
さらに、デザイナーと共に自身のオリジナル名刺づくりにも挑戦。ユニークな発想を反映した“超人らしい”名刺が完成し、社員からも大きな注目を集めました。今後はこの名刺を手に、営業同行などの業務にも参加していく予定です。
■アスリートのセカンドキャリア問題についても言及

「アスリートは競技一本で生きている人が多く、引退すれば困る人がたくさんいます。だからこそ、僕が新しいことにチャレンジすることで、これからのアスリートに色々な可能性が広がればと思っています。」その言葉は、スポーツを通じて社会に挑戦し続ける姿勢を体現しており、KOTONAの「楽しむ心から社会にイノベーションを」という理念とも重なります。